naft fran dion ナフトフランディオン タヒボジャパン株式会社
ホーム コンセプトスキンケア製品紹介ルーツ肌タイプチェック今月の特集ショッピング代理店募集


季節の特別ケア
春の美容情報

春は、肌のトラブルが大変起きやすい時期でもあります。
風が強く、ホコリや花粉が舞い散ります。冬の間、冬眠状態だった肌の皮脂分泌機能が活発になり、空気中のホコリや花粉が吸着しやすくなっているのです。
また、3月〜4月にかけては、紫外線が強さを増し始めます。冬の間は直射日光を浴びる機会が少なかった肌は、紫外線に対しての抵抗力が衰えているので、ほんの少しの紫外線にも、過敏に反応し、かゆみや湿疹などのトラブルを引き起こしやすくなっています。
紫外線は、3月頃から徐々に増えはじめ、夏至の頃にピークを迎えます。そして、驚いたことに、4月〜5月の紫外線の強さは、8月とほぼ同じなのです。
春の日差しが心地よいからといって、紫外線対策を怠っていると、知らず知らずのうちに肌から水分が奪われていきます。そして、シミの要因が形成されるのです。
この時期こそ、強化したいのが『洗顔』・『保湿』・『紫外線の防止』です。
洗顔で肌を清潔に保ち、ローションで水分を補給し、メイク前は日焼け止めなどの使用で、日中の紫外線から肌を保護しましょう。

まずは、あなたの洗顔方法をチェックしてみましょう。
Check 1
メイクを落とした後、洗顔料を顔で泡立てている
Check 2
洗う時は、まず頬から洗う
Check 3
洗顔時の水温は、特に気にしていない
Check 4
つい、ゴシゴシ洗ってしまう
Check 5
すすぎは、4〜5回位

あなたは、いくつあてはまりましたか?
洗顔は、お手入れの大切なポイントです。
Check 1で“Yes”とお答えの方へ
メイクを落とした後、ぬるま湯で顔を濡らして下さい。それから泡立てた洗顔料で、洗顔します。肌を濡らさずに洗顔料をつけたり、泡立てずに使用すると、肌荒れの原因になります。その点、泡で出てくるナフト フラン ディオン化粧品のフェイスウォッシュは、簡単便利!
Check 2で“Yes”とお答えの方へ
皮脂分泌の少ない頬から洗顔をしてはいけません。その部分が、乾燥しやすくなります。まずは、皮脂分泌の盛んなTゾーンから洗顔を始めましょう。Tゾーンを洗ってから、余った泡で頬などの皮脂分泌の少ない箇所を洗います。
Check 3で“Yes”とお答えの方へ
洗顔に適度な水温があるという事は、以外に知られていないかと思います。人肌くらい、つまり、私たちの体温と同じ位の水温が適温なのです。冷たいと毛穴を引き締めてしまい、毛穴の汚れを取り除く事が出来ません。また、熱すぎると、必要な皮脂までもが奪われてしまいます。ぬるま湯洗顔の最後には、冷たい水で肌を引き締めて下さい。
Check 4で“Yes”とお答えの方へ
せっかく、Tゾーンから頬と正しい順番に洗顔しても、ゴシゴシ洗ってしまっては、肌に負担がかかってしまい、肌荒れや乾燥肌を作り出してしまいます。手の平と顔の間にスポンジパフ1枚をはさんだ様な状態で、泡をクッションにして優しく洗います。
Check 5で“Yes”とお答えの方へ
十分なすすぎを心がけて下さい。洗浄成分を洗い流す意味も込め、15回以上のすすぎを行なって下さい。すすぎもゴシゴシは厳禁です。パシャパシャとぬるま湯をかけるように行なって下さい。また、最後には冷たい水で肌を引き締めて下さい。

週に1回は、エステ気分で蒸しタオル洗顔をしてみませんか?
1. 洗顔前に蒸しタオルで、毛穴を開かせます
メイクをしている場合、クレンジング(メイク落とし)で、メイクを落とした後に、蒸しタオルで毛穴を開かせます。
45度の湯に30秒ほどタオルを浸して絞ると、蒸しタオルと同じ状態になります。また、水で濡らしたタオルを絞って、電子レンジで50秒温めます。熱くなっているので取り扱いに注意して下さい。顔にのせる前に温度を確認して下さい。
2. ぬるま湯で顔を濡らしてから、Tゾーンから泡洗顔を開始します
ぬるま湯で顔を濡らしたら、フェイスウォッシュを2〜3回プッシュし、泡を手にとります。Tゾーンに泡をのせ、薬指の腹を使って、皮膚が動かない程度の力加減で優しく洗いましょう。頬などのUゾーンを洗うときは、顔の形に合わせて手を沿わせます。ここでも、ゴシゴシ洗わずに優しく洗いましょう。
3. 十分にすすぎます
パシャパシャと顔にかけるようにぬるま湯で、15回以上のすすぎを行なって下さい。最後に、水で引き締めて下さい。

洗顔後は、お肌の水分チャージとベールを忘れずに
洗顔後は、すぐにローションで潤いを補給して下さい。
手でローションをお使いの方って、結構いらっしゃいます。しかし、このような使い方の場合、半分くらいを手が吸収してしまうとことは、ご存知でしたか?
ローションの最も効果的な使い方は、コットンを使用することです。1回の使用量は、小さじ2杯分が目安です。肌触りの良いコットンを2枚重ね、たっぷりとしみ込ませて下さい。両手にコットンを持ち、顔の中心から外側へと拭くようになじませて下さい。
コットンは、両面使用できます。肌に水分を補給した後は、クリームリッチのベールで、水分を閉じ込めましょう。スキンエッセンスをお使いの方は、ローションが肌に浸透してから、エッセンスを浸透させます。その後に、スキンクリームをお使い下さい。
ワン・ポイント!
春〜夏にかけては、肌を露出する機会が多くなるので、お顔に使用したコットンで、首、肘、膝、かかとをケアされてみてはいかがでしょうか


3ステップケア季節のスキンケア情報季節の特別ケア春夏秋冬肌トラブルの原因

naft fran dion 製品ラインナップ
化粧品成分表Q&A  よくあるご質問愛用者VOICE愛用者VOICE

naft fran dion home

naft fran dion (ナフトフランディオン) および NFD はタヒボジャパン株式会社の登録商標です。