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早いもので、もう11月です。あっという間に1年が経ってしまいます。年を取ると誰もがこのように感じるらしく、この理由についていろいろな説があります。
私はこのうち(3)の期待感の欠如が一番の理由だろうと思っています。(2)の1度経験したことを再び経験するときに時間が短く感じられるというのも、なんとなくわかるような気がします。しかし、何回か同じお芝居を観てあらすじが分かっていても、芝居に熱中して観ていれば無感動に時を過ごすということは無いと思うので、期待やワクワク感を持つことが必要なのだと痛感しています。あなたは如何ですか?
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| 利き手の人差し指を伸ばして、額から鼻先、あごにかけて上から肌に触りながら、なで下ろしてください。次に同じ人差し指を使って、右目の下まぶたから頬を伝い、あごまでなでおろします。左側も同じ事をします。ここで、指が滑りにくいところがあれば、皮脂の分泌がちょっと過多なのです。きちんとした洗顔を心がけましょう。また、ざらついたところがあれば、角質がはがれやすくなっている肌荒れ状態です。 |
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| このチェックは、毎日日記につけておくぐらい大切です。昨年の同じごろに比べてツッパリ感はどうか、わかりますか?肌の変化は、日々受けているダメージの影響度をあらわしています。 今の季節なら、洗顔後、しばらく何もつけずにおいて、何も感じないのが理想の肌です。 |
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| 洗顔後、あるいはお風呂上りの5分後、手のひらや指の腹を肌に押し当てゆっくりと離します。吸い付く度合いがしっとり感です。次に指先を使って羽をなでるように肌に触れた時の感触を見ます。この感触が「柔らかさ、硬さ」です。柔らかな肌、例えば赤ちゃんの肌はさわっていて気持ちよいですよね。これは角質の細胞間脂質にあるセラミドという脂質が十分含まれていて、水分が抱え込まれているためなのです。残念ながらこのセラミドは加齢とともに減少し、90歳になると生まれたときの半分くらいになってしまいますから、天然の水分保持能力は失われていきます。しかし、正しいお手入れにより、皮膚の乾燥を遅くすることは可能です。 |
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これらのチェックは毎日の習慣にしてください。他人との比較でなく(赤ちゃんをうらやましがっても仕方がないので)、自分の肌の変化に注目し、毎日、同じタイミングで同じ環境でチェックしてください。これで少なくともご自分の角質の状態は把握できますよね。 |
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| No.28 ● 2005年11月「時間が経つのは、なぜ早い」ー 多忙な師走前の肌チェック付き ー |
