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あけましておめでとうございます。良いお正月を迎えられたでしょうか。今年の皆様の幸せをお祈り申し上げます。
年末年始何は何かとあわただしくお肌の手入れまで時間が取れないかもしれません。でも新しい年をいきいきとした肌で迎えるには、洗顔で肌の清潔さを保ち、しっかり保湿して、冬の乾燥した空気からお肌を守りましょう。また、暖房の効いた温かい室内も油断大敵。暖房が乾燥の原因であることはご存知だと思います。そして窓ガラスを通して入ってくる紫外線(UVA)、肌にじっくり浸透してシミの原因になります。ですから、NFDのスキンケアで、お肌の免疫能力を高め、健康なサイクルを取り戻すことが肝心です。
一年の初めにナフト フラン ディオンを皆さんにもう一度お勧めする理由はこの化粧品 に配合されている成分の働きが、肌の老化を防ぎ、健康な肌を約束するからです。
よく「肌がさびる」という言葉を耳にされると思います。これは肌の酸化を表現したもので、体内に老化の原因となる活性酸素が発生して、肌にダメージを与えることです。肌の酸化は細胞の新陳代謝の機能を低下させ、くすみ、肌荒れ、たるみといった肌の老化の原因となります。人間は酸素を取り入れて生きているので酸化を完全に止めることはできませんが、食物の摂取や、化粧品の使用により、酸素同士が結合して悪さをする「活性酸素」を作り出さないようにすることや、除去することは可能です。
抗酸化力のある栄養素に、「ポリフェノール」・「ビタミンE」・「ビタミンC」、 「βカロチン」などがあげられます。これらの抗酸化物質のことをスカベンジャーと呼びますが、もっとも優れた抗酸化力を持つのが「ポリフェノール」です。人間の体は細胞の脂溶性部分と細胞間の水溶性部分に分けられます。体内に発生した活性酸素はその両方の部分を傷つけます。それに対抗するスカベンジャーの働く領域は分かれておりβカロチン、ビタミンE、リコピンなどは細胞内で、ビタミンCは細胞間の水溶性で無い部分で働いていますが、ポリフェノールは水溶性、脂溶性両方の部分で働いていることが最も優れたスカベンジャーといわれる理です。 またポリフェノールの種類は4000もあるといわれています。
ポリフェノールは悪玉コレステロールに付着して、活性酸素が攻撃してくるとコレステロールより先に酸化します。さらにポリフェノールと反応した活性酸素はふつうの酸素に変わって攻撃性を失います。このようにポリフェノールは動脈硬化の予防だけでなく、生活習慣病を予防したり、免疫力を高める働きをしているのです。 ナフト フラン ディオンのスキンケアには、主な3つの成分のなかに、2種類の優れた坑酸化作用を持つものを含んでいます。NFDはタヒボ(タベブイア・アベラネダエ)という南米産の樹木からしか得られない成分であり、抗酸化力が高いことで知られています。またワインから抽出したWYEは皮脂の酸化を抑える優れたポリフェノールです。 WYEやNFDの働きで、シミ、しわ、くすみなど、肌細胞内や細胞間に発生する活性酸素の働きを抑え、除去し、健康な肌がよみがえるのです。
ポリフェノールを食品から摂取する難点は、その効果が2〜3時間しか持続しないことです。活性酸素は24時間つねに生み出されているのですから、どれだけワインを飲んでも足りません。ポリフェノールを含んだ食品、そば、コーヒー、たまねぎ、果物をとり、朝晩ナフト フラン ディオンでお手入れすれば、活性酸素の悪影響も最小にとどめられるでしょう。
ナフト フラン ディオンが肌のさび止めにいかに素晴らしいか納得いただけましたでしょうか?今年は、朝晩、ナフト フラン ディオンのお手入れを365日続けることを加えてみてはいかがでしょうか。 お手入れするのとしないのとは5年後、10年後にはっきりとした差になってあらわれます。高齢化社会をきれいに、そして素敵に生きるために、今日から小さな努力をはじめてみませんか。
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