naft fran dion ナフトフランディオン タヒボジャパン株式会社
ホーム コンセプトスキンケア製品紹介ルーツ肌タイプチェック今月の特集ショッピング代理店募集

今月の特集

堀井紀壬子.
No.17 2004年12月 今月の栄養素と旬のレシピ
カリフラワーとカキのホワイトスープ
タヒボジャパン株式会社 美容顧問
堀井紀壬子

いよいよ本格的な冬に突入しました。
冬の乾燥や室内外の温度差は、お肌の大敵です。毎日のスキンケアをしっかり実行してください。冬のスキンケアのポイントをおさらいしましょう。

1.朝の洗顔: 秋から冬にかけては、夏のように睡眠中に汗をかくということもありません。しかし、冬でも睡眠中には、汗や皮脂が分泌されています。また、睡眠中には、肌の新陳代謝が働き、新しい表皮細胞が生成されています。ということは、不用になった古い表皮が垢となって肌の表面に乗っているのです。一晩の汚れはしっかり落としましょう。NFDのフェイスウォッシュで、すっきりした洗い心地を楽しんでください。決して熱いお湯は使わず人肌程度のぬるま湯で。熱いお湯は熱に弱い天然保湿成分(NMF)を流してしまうのです。

2.冬でも紫外線対策を: 紫外線のUVAは冬でも要注意です。冬の晴れた日、ガラス窓を通ってくるUVAは、やはり肌の老化の原因になります。冬の間でも、日中はファンデーションをつけて紫外線対策をしてください。またシミを防ぐビタミンC補給もしっかり行ってください。

3.夜は必ずナイトクリーム: 保湿の手入れをしないで、冬の夜の空気に肌を直接さらすのは、冷蔵庫にラップをしないでサンドウィッチを保存するようなもの。翌朝のカサカサ・パリパリの状態をイメージしてみてください。(もっとも、最近の冷蔵庫は進化してラップ不要のものもありますが、人間の肌は残念ながら冷蔵庫より遅れており、冬の乾燥した空気には必ずラップが必要です。)

忘年会など夜のお出かけも増え、帰宅が遅くなるとスキンケアはつい面倒くさくなります。でもここで一気に肌を老化させないためにもお手入れはしっかりしてください。肌の新陳代謝のゴールデン・アワーは夜10時から深夜2時といわれています。夜10時には無理でも、深夜の2時には睡眠してお肌がせっせと新しい表皮細胞を生み出す時間を与えてください。 

今月のレシピは「冬でも紫外線対策を」ということで、ビタミンCを豊富に含む旬のカリフラワーと、肌の栄養素ビタミンB2を含むカキの組み合わせです。カリフラワーのビタミンCは加熱による損傷が少ないという特徴があります。カリフラワーとカキの温かいホワイトスープをお楽しみください。


石狩鍋・コラーゲン
料理製作:スタジオN&K
カリフラワーとカキのホワイトスープ 材料(4人分)
カキ(むき身)…200g
白ワイン……大さじ2
塩・コショウ…少々
カリフラワー…400g
玉ねぎ…1/2個
ジャガイモ…3個

サラダ油…大さじ2
水…400cc
コンソメ(液体)…大さじ2
牛乳…400cc
塩・コショウ…少々
パセリのみじん切り…適量

作り方
1.
カキは塩で軽くもんで、ザルに入れ、流水でぬめりを洗い流す。
カキに白ワイン、塩・コショウで下味をつける。
2.
ジャガイモは1センチのさいの目切り、玉ねぎはみじん切りにする。
3.
カリフラワーは小房にわける。
4.
鍋にサラダ油を熱し、(1)のカキを炒めて火が通ったら別の皿に取り出す。
5.
(4)の鍋に(2)の材料を加え、炒める。
6.
全体がしんなりしたらカリフラワー、水、コンソメを加え、強火にかける、煮立ったらアクを取り除き、火を弱め蓋をして煮る。
7.
野菜が柔らかくなったら、牛乳と(4)のカキを加え、一煮立ちしたら塩、コショウで味を調える。
8.

器に盛り、パセリのみじん切りを散らす。


今月の特集・過去の記事

naft fran dion home

naft fran dion (ナフトフランディオン) および NFD はタヒボジャパン株式会社の登録商標です。