naft fran dion ナフトフランディオン タヒボジャパン株式会社
ホーム コンセプトスキンケア製品紹介ルーツ肌タイプチェック今月の特集ショッピング代理店募集

今月の特集

堀井紀壬子
No.11 2004年6月
今月の栄養素と旬のレシピ
ビタミンA、C タヒボジャパン株式会社
美容顧問

堀井紀壬子
カボチャのコンポート

美容や健康に関心の高い皆さんは、4月後半から5月・6月にかけてお肌の大敵である紫外線が多くなるのはご存知ですよね。紫外線を無造作に浴び続けているとシミやシワの原因になることは常識です。また、紫外線は肌の老化の原因や、成人病の大きな原因となる「活性酸素」の発生の要因になるといわれています。普段の肌のお手入れはNFD化粧品を使い、しっかりケアし、外出するときは日焼け止めのファンデーションと日焼け止めクリームを併用してください。

日焼けによる肌荒れを防ぎ、皮膚のコンディションを整えるのが、ビタミンA,Cなどの栄養素です。
その日焼け対策に必要な栄養素を豊富に含むのがかぼちゃです。かぼちゃはβカロチン、ビタミンA、C、E、B1、B2、食物繊維、カリウムなど豊富に含まれており、ビタミンとミネラルの宝庫とも言われています。特にビタミンCには、しみの原因となるメラニン色素の生成、沈着を阻害したり、肌のハリや弾力のもとになるコラーゲンの合成を促進する働きがあります。旬のかぼちゃは日焼け対策食品、美容促進食品として、まさにうってつけですね。
かぼちゃは市場には1年中出回っていますが、旬は5月から9月。旬の野菜はその他の季節に比べて栄養素が4倍も多いそうです。旬の野菜は大地の恵みという感じがして本当に美味しいですね。βカロチンはかぼちゃの皮にたくさん含まれていますので、皮ごと料理するのが一番だと言えるでしょう。

今月は、「かぼちゃのコンポート」をご紹介します。


ビタミンA、C・カボチャのコンポート
料理製作:スタジオN&K
カボチャのコンポート 材料(4人分)
かぼちゃ…約500g
干しレーズン…大さじ2
砂糖…10g
水…1カップ(200cc)
バター…大さじ1
生クリーム…100cc
砂糖…5g
アーモンドスライス…適量
ミント
作り方
1.
カボチャは種とワタを取り除き、3センチの角切りにし面取りをする。
2.
(1)のカボチャとレーズンと砂糖と水を加え20分間煮る。
水分がなくなったらバターを加え、鍋をゆすってバターを全体に絡める。
3.
粗熱を取り、冷蔵庫で冷やす。
4.
生クリームに砂糖を加え、七分立てにする。
グラスにカボチャを3,4切れ入れる。
上から生クリームをかけてミントとアーモンドスライスを飾る

今月の特集・過去の記事

naft fran dion home

naft fran dion (ナフトフランディオン) および NFD はタヒボジャパン株式会社の登録商標です。